四輪バギーで遊ぼう!!
4輪バギーとは、おもちゃのようでありながら、実際に道を走ることが出来るというとても実用的な乗り物です。自動車ともオートバイとも違った車だといえます。なかなか一般的ではありませんが、4輪バギー愛好者はしだいに増えています。
そして、スピードは自転車やバイクよりも速く、法定速度は時速60キロとなっています。ヘルメットの装着は必要ないとされています。もちろん、安全のためにヘルメットを被ることはお勧めです。4輪のために安定性があり、コンパクトで運転しやすいため、最近では通勤や通学それに宅配業で使用されています。
4輪バギーは、普通免許を持っていれば、誰でも簡単に乗ることができます。頭に風を受けて走ることができるので、気分は爽快となるでしょう。一般の道を60キロの時速で走れるのに、排気量は50CCです。ただし、自動車やオートバイのように2人以上の人を乗せることはできません。
4輪バギーの魅力は、おしゃれであること。それは、一種遊び心を備えていますから、カラーもとても色鮮やかです。また、価格的にも自動車を購入するよりもかなり安いといえます。けれども、車には変わりないので、自賠責保険は掛けなくてはなりません。もちろん任意保険も必要でしょう。
4輪バギーの基本的なメンテナンスは、オイルとバッテリーに関してだけです。オイルはユストロークエンジンオイルを使用するので、オイル交換は要りません。バッテリーは、セルとキックが一緒になったスターターなので、一応充電不足でも走れますが、充電器を備えておくと良いでしょう。
ヤマハの4輪バギーは、オフロードで楽しめるスポーツであるともいえます。12歳からこのスポーツを楽しめる80CCエンジンのYMF80Rは、初心者にも簡単に操作できるバギーです。YMF50Rとともに、女性にも人気があります。価格は30万円程度で購入できます。
ヤマハでは、700CCの4輪バギーが発売されています。色はパステルディープグリーンですが、これはATVの最高峰だと言われています。これは、エンジンが700CCでありながら、パワフルでコンパクトとなっています。さらに運転する時の振動は最小限に抑えられ、温度差のあるところもOKです。
4輪バギーを製造している主な会社は、韓国や中国があげられます。ヨーロッパではSMC社の4輪バギーがよく知られています。このSMC社は台湾のメーカーで、安定性のあるエンジンが使われていることで人気があります。日本ではSPARK社などがSMC社の4輪バギーを輸入販売しています。
4輪バギーは、どんな土地でも走行できることが普通の自動車と違って魅力です。この場合、大切なのは安定性だといえます。つまり、4輪バギーに使われているサスペンションの品質こそ、安定性に重要な役割を果たしています。また、ステアリングやアクセル、ブレーキの調和が取れている必要があります。
4輪バギーには、ラインディングテクニックがあり、いろいろな乗り方が出来ます。こうした楽しみ方は、自動車では味わうことが出来ません。テクニックを身に付けることによって、ますます4輪バギーが楽しくなると言えます。4輪バギーのコンクールなどにも出場できます。
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