これからの資産運用や財産形成に投資信託が大きな役割を担っていきます。

大和証券の投資信託は、安定した収益を目的とするものからハイリスク、ハイリターンを目指すものまでさまざまな種類があります。

そして、決算の時期や回数もさまざまな商品が開発されています。

大和証券の投資信託に限らず、すべての投資信託は郵便局や銀行の預貯金とは違って投資するために必要なお金がかかってきます。

これらは買い付け時に申し込み手数料が必要ですし、収益分配時と、換金時・償還時には、地方税および所得税が差し引かれることになります。

大和証券の投資信託はこれからますます経済発展と遂げていくであろう、アジア、特に東南アジアに焦点を置いた投資信託の開発を行っています。

日本株式だけでなく、アジアの企業の情報を取り入れたこうした投資信託は、まさに未来を見越したファンドといえるかもしれません。

世代の違いによって、また、資金によって運用目的によって目指すものは違ってきます。

大和証券の投資信託の種類が大変多いのはこういった運用目的の違いによるのです。

投資信託を購入した時は信頼できるアナリスト達にまかせてはいても、その後は自分で調べなければなりません。

【記念日】

金魚の日
日本鑑賞魚振興会が制定。江戸時代、雛祭りの時に金魚を一緒に飾ったことから。

生命保険の日
1881(明治14)年7月に日本初の生命保険会社が設立され、翌1882(明治15)年のこの日、受取人第一号が現れた。この年の1月20日に心臓病で急死した警部長で、遺族に支払われた保険金は1000円、当人が払った保険料はわずか30円だった。

ミツバチの日
全日本蜂蜜協同組合と日本養蜂はちみつ協会が制定。「みつ(3)ばち(8)」の語呂合せ。なお、8月3日は「はちみつの日」である。

漫画週刊誌の日
1959(昭和34)年、日本初の少年向け週刊誌『少年マガジン』『少年サンデー』が発刊された。当時は読み物が中心で、漫画は少ししか載ってなかった。

インテリアを考える日
日本インテリアファブリックス協会「4月10日はインテリアを考える日」実行委員会が制定。

マシュマロデー
福岡県の菓子店「石村萬盛堂」が1977(昭和52)年に、バレンタインデーの返礼にマシュマロを贈る日として制定。

ペルー日本友好の日
ペルー政府が1989(平成元)年8月20日に制定。1899年、日本人移民790人が佐倉丸でペルーのアンコン港に上陸した。

民放の日
日本民間放送連盟(民放連)が1968(昭和43)年に「放送広告の日」として制定。1993(平成3)年に「民放の日」に改称した。1951(昭和26)年のこの日、日本で初めて民放16社に放送の予備免許が与えられ、翌1952(昭和27)年のこの日に民放連が発足した。