トップ > BMX> BMXにおけるストリートの楽しみ方
BMXにおけるストリートの楽しみ方
BMXのフリースタイルの中に、ストリートという代表的な競技があります。最近では、よく街で見かけることもあるかもしれません。
ストリートとは、簡単に言うと日常にある階段等の段差、塀や建物等の壁、手すりなどを利用して、自分たちなりのトリック(技)を繰り出していくことです。
ストリートには、フラットランドと違ってこれといった大会がなく、ライダーが競技を争う場はあまりないようです。
特に日本は、狭い土地柄ですので、ストリートライダーにとっては、よいスポットを探すのに大変苦労しているようです。
BMXで圧倒的な人気を誇るフラットランドに対して、ストリートを楽しむライダーもそう少なくはありません。
ストリートの中にも代表的なトリック(技)がありますので、いくつか紹介してみましょう。
「グラインド」は、BMX独自のもので、前輪と後輪に取り付けられた「ペグ」というパーツを、段差や手すりに引っ掛け、滑り落ちていくというトリックで、その激しさに火花が出るほどと言われているパフォーマンスです。
「ウォール」は、その名の通り壁を渡る(走る)という意味で、壁面に張りつきながら走行するという高度なトリックのひとつです。
「ドロップオフ」は、階段や段差などに走っていき、飛び降りるトリックのことです。
時には、3メートルほどの高いところから飛び降りながら他のトリックをしたりすることも多いようです。
このように、BMXのストリートはルールのない自由な発想の中で繰り広げられるパフォーマンスといえるでしょう。
8月20日に関するちょっとした豆知識についても掲載しておきます。8月20日は何の日か知ってますか?
実は、8月20日は定家忌です。鎌倉時代の歌人・藤原定家の1241(仁治2)年の忌日。「小倉百人一首」の撰者と言われている。
毎月20日の記念日を知ってますか?
20日は頭髪の日です。「とう(10)はつ(20)」(頭髪)の語呂合せ。大正製薬が2001(平成13)年に制定したが、現在は何も行われていない。
ついでに、8月20日の歴史上の出来事についても紹介します。
1977年の8月20日、アメリカで無人惑星探査機「ヴォイジャー2号」打上げ。1987年の8月20日、マガジンハウスが月刊『平凡』と『週刊平凡』の休刊を発表。1999年の8月20日、第一勧業銀行・富士銀行・日本興業銀行の業務提携が決定。2003年の8月20日、愛知県渥美郡田原町が赤羽根町を編入・市制施行して田原[たはら]市に
ちなみに、8月20日が誕生日の有名人には ブルトマン(独:神学者, 聖書学者)、 大西巨人(小説家『神聖喜劇』, 批評家)、 宮路年雄(経営者, 信光電機(城南電気)社長)、 五味太郎(絵本作家)、 仲畑貴志(コピーライター)、 服部恭子(レポーター)、 桐島かれん(俳優, ミュージシャン、 山上康弘(プロレス) などがいます。
詳しいことが知りたい方は何の日Anniversaryへ。また、今日は何の日?カレンダーなんかもいいですよ。 .
関連記事
BMXの基本的なトリックBMXのフリースタイルの代表的なひとつとして「フラットランド」があります。 その...
BMXライダーおすすめショップ(shop)「BMXRIO」BMXライダーの間でBMXの自転車やパーツなどを扱うショップとして人気があるのが...
BMXのフラットランドの楽しみ方BMXのフリースタイルの代表的な種目のひとつに「フラットランド」という競技があり...
BMXのメンテナンス法BMXは普通の自転車のようにおとなしく(?)乗るものではないので、過酷な競技など...
BMXを始める前に(初心者編)最近、BMXを通勤用など、一般的な自転車として利用されている方をよく目にします。...
BMXとはどんな自転車?あなたは、BMX(ビーエムエックス)という自転車をご存知ですか? 似たようなロゴ...
BMXのパーツの選び方BMXを乗っている人たちを街で見かけると、カッコよくて憧れたりしませんか? しか...
BMXにおけるストリートの楽しみ方BMXのフリースタイルの中に、ストリートという代表的な競技があります。 最近では...
