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AED講習会

AEDの普及が進む現在、色々なところでAEDや心臓マッサージ、人工呼吸の講習会が開かれています。

もちろん、AEDの一般市民の使用が認められていなかった頃も、心臓マッサージ、人工呼吸などの応急手当の講習会は開かれていました。

しかし、現在と比べれば、講習を受ける人の数はその比ではないでしょう。

講習会を開いている有名なところでは、日本赤十字社、消防署などがあげられるでしょう。

特に、私達市民に一番 馴染みがあり、各自治体に多数存在するところから消防署で講習を受ける方が一番多いのではないでしょうか?

では、消防署と日本赤十字社の講習の違いを見てみましょう。

日本赤十字社では、基本的なものとして救急法というコースが設けられています。

講習時間は4時間ほどで、AEDを用いた除細動法から止血の仕方や包帯の使い方、災害時の心得などについて幅広く学ぶことができます。

また、終了すると受講証も交付されます。さらに検定に合格すると認定証が交付されるそうです。

受講費用はいりますが、この費用の中には、教本や講習中に怪我をした時のための保険も含まれているそうですから、安心ですね。

消防署では普通救命講習というのが一般的なようです。

講習時間は3時間ほどで、講習内容は日本赤十字社の講習内容と、さほど変わりません。

費用は、ほとんどの消防署が無料で行っていますが、中には有料のところもあるようです。

こちらも終了証が交付されるようですね。

どちらもさらに上を目指す上級用コースも設けられていますからスキルアップ目指して頑張るのも良いでしょう。

これらの講習を受ける場合は、費用や講習内容・日程などを、予め調べてから行くようにしてくださいね。

7月18日に関するちょっとした豆知識についても掲載しておきます。7月18日は何の日か知ってますか?

実は、7月18日は光化学スモッグの日です。1970(昭和45)年、東京都杉並区で日本初の光化学スモッグが発生した。立正高校で体育授業中の生徒が突然目の痛みや頭痛等を訴えて倒れ、四十数人が病院へ運ばれた。東京都公害研究所は、車の排気ガスに含まれる窒素酸化物(NOx)が紫外線によって有毒な物質に変化して起こる「光化学スモッグ」であると断定した。 毎月18日の記念日を知ってますか?

18日は観音の縁日です。観世音菩薩は、大慈大悲で衆生を済度するのを本願とし、衆生の求めに応じて三十三身に身を現じると言われている。東京の浅草寺や京都の清水寺が有名である。

次は7月18日の歴史上の出来事について紹介します。

1871年の7月18日、文部省創設。1925年の7月18日、フランス委任統治領のシリアで対フランスの民族蜂起

ちなみに、7月18日が誕生日の有名人には 日野草城(俳人)、 坂田道太(衆議院議員[元], 厚相[元], 文相[元], 法相[元])、 中原美沙緒(シャンソン歌手)、 阿南一成(参議院議員(自民党))、 白井貴子(バレエダンサー)、 熊谷ニーナ(声優)、 ANI(ミュージシャン(スチャダラパー/ヴォーカル))、 TSURUGI(プロレス) などがいます。
詳しいことが知りたい方は何の日Anniversaryへ。また、Yahoo!きっず今日は何の日なんかもいいですよ。.

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